アフターフォロー

★工事完成後の対応・アフターフォロー。


工務店とのお付き合いは建物の引渡しが終わってからも、長い付き合いが続くことを念頭におきたい。


住み始めてからの修繕、改造は意外に多いものです。


しかし、引渡しは工事が図面通り行われているかどうかを確認する最後の機会であり、きちんと行うことが正しい。


後からクレームをっけても後の祭り。


工事に使用した図面・設計変更図面、監理途中の写真、書類等はきちんと整理しておくこと。


保証制度については、多くのメーカーの場合、2年から10年程度の保証期間を設けているところが多い。


アフターフォローについては、まず施主自身が定期的なチェックを行うことが大切です。


自分でできる修繕は行うこと。


自分の家を自分で守り育てていかなくてはならないことは、いうまでもないことだ。

法要は七日ごと 2


昔は四十九日が明けるまでは厳重に喪に服して、世間との交際をつつしみ、肉、魚、お茶などを断った。


ようやく忌明け後の五〇日目に精進落としをして、魚などを食べたものでした。


もともと七日目ごとに法要を行ったのは、死者は冥土で七日ごとに生前の行為を判定されていると考えられていたためです。


その判定によって極楽浄土へいけるか、地獄へ落とされるかどうかが決まると考えられていたのです。


この七回の判定のうち、とくに重要なのが、五回目(三十五日)と七回目(四十九日)で、その日、遺族たちが故人のために供養していると、死者の罪が軽くなると考えられていました。


現在でも三十五日と四十九日が重要視されているのは、その名残だ。

法要は七日ごと 1


なぜ、法要は七日ごとに行われるのか?。


火葬場から故人の遺骨が自宅に帰ってくると、祭壇に安置してお灯明をあげる。


その後、はじめて行われる法要は、死後七日目の初七日だ。


ただ最近では、遺族が何度も集まるのは大変なため、葬儀当日、初七日の法要も行ってしまうことが少なくない。


正式には、初七日以後、七日目ごとに、二七日、三七日、四七日、三十五日にあたる五七日、六七日、四十九日にあたる七七日と、七日ごとに法要を行い、四十九日をもって忌明けとします。


遺骨を墓におさめる納骨は、この四十九日までのあいだに行います。

葬儀の締めくくり 2


何人もの人間の手を経て骨をおさめるわけだが、これは死に対する恐怖のあらわれといえます。


ひとりで骨を拾うと、その人ひとりに死者のけがれがとりついてしまう。


だから、作業を分担するのです。


また、身内の骨をひとりで拾うのは悲しすぎる作業であって、その悲しみをみんなで分かち合うという意味でも、共同作業で骨つぼにおさめるようになりました。


骨揚げは、骨拾いとか灰よせともいわれるが、ふだん、おかずなどをはしからはしへはさんで渡すと叱られるのは、この行為を連想させるためです。


遺骨が納められた骨つぼは、桐の箱におさめられて、白布でつつまれる。


葬儀の締めくくり 1


葬儀の締めくくりは、火葬した故人の遺骨を拾い、骨つぼにおさめる「骨揚げ」です。


骨になった故人を親族が囲んで、長い竹ばしをつかって、骨を次々と拾いあげていく。


拾う骨の順番は、正式には歯にはじまり、足、腕、腰、肋骨、頭骨という順で拾い、最後に喉仏を入れる。


喉仏は故人ともっとも縁の深かった人が拾うのが、昔からの決まりです。


この骨揚げには、次のような独特の作法もあります。


ひとりで骨を拾ってつぼにおさめていくのではなく、はしでつまんだ骨を次の人へと、はしからはしへと渡していき、最後になった人が骨つぼに入れるようにします。


はしからはしへと渡す理由

遺膏を拾うとき、はしからはしへと渡す理由。


火葬は、日本では仏教伝来後に広まった風習だ。


遺体を焼くことが霊魂を浄化すると考えられたのだが、それでも江戸時代までは土葬のほうが多かった。


火葬が一般的になったのは、明治時代以降、都市部で墓地不足や衛生面から土葬が禁止されたためです。


火葬はもともとインドの風習です。


暑いインドでは、死体はすぐに腐敗してしまうため、遺体を焼き、ガンジス河などに灰を流す風習が生まれた。


それが仏教の教えのなかにとりこまれていったのです。

お焼香 2


宗派によって、お焼香の回数はちがっていたり、はっきり決まっていなかったりするのです。


「仏」「法」「僧」それぞれへの帰依をあらわすため、三回焚く宗派もあれば、心を清めるのに一回、身を清めるのに一回で、二回とする宗派もあるという旦ハ合だ。


おもな宗派について紹介しておくと、正式な方法は次のとおりです。


真言宗ー焼香三回。


線香三本。


曹洞宗焼香は二回、一回でもいい。


線香は一本。


日蓮宗焼香は一回。


浄土真宗大谷派-焼香二回。


線香は適当に折り香炉に重ねて置く。


浄土真宗本願寺派ー焼香一回。


香を焚く前に合掌はしない。


どの宗派でも、参会者が多い場合は、一回でもいいといいます。


肝心なのは回数よりも、心がこもっているかどうかだそうです。

お焼香 1


お焼香は、何回香をつまむのが正しいか?


抹香や線香は、「樒」というモクレン科の植物の葉からつくられます。


樒は三メートルほどになる小高木で、全体に香気があります。


昔から枝は仏事に用い、また線香や抹香の原料にされてきました。


ここで、お焼香の正しいやり方をおさらいしておこう。


まず、遺族に一礼し、焼香台の前にすすみでる。


数珠を両手にかけ、遺影と位牌をみつめて、一礼する。


このあと、お焼香です。


抹香を、右手の親指、人差し指、中指の三本でつまみあげて、額のあたりに捧げてから、香炉に落とし、合掌する。


ここで問題になるのは、お香を何度つまみあげるかということ。


まわりの人をみていても、一回の人、二回の人、三回の人と、人さまざまです。


結論からいうと、何回でもいいということになります。

海外の建物 5

市立博物館・・・・・内部は、考古学博物館と歴史博物館に分かれています。


考古学博物館には、ローマ時代の遺跡も残るコモの町及びその周辺から発掘されたものが展示されています。


歴史博物館には、町の歴史がわかるリソルジメント関係の資料から町の重要な産業である絹製品の18~19世紀の品まで残る。


とりわけドゥオーモの間Sala Duomoには、18世紀のドウオーモ建築のためにユヴァッラが作った木製のミニチュアなどが展示され興味深い。

海外の建物 4

こんにちは。今日も海外の建物についてご紹介したいと思います^^


建築に興味がなかった私が建物にはまったきっかけが、このサンタッボンディオ教会でした。


サンタッボンディオ教会・・・・・11世紀に建てられたロンバルディア・ロマネスク様式の傑作。


町の南側の丘に建つ教会です。。


石を積み重ねた質素でいて力強さに溢れています。


脇に一対の鐘楼があります。


五身廊の内部は、高い柱で分割されロンバルディア派の画家による14世紀のフレスコ画、「キリストの生涯」の連作で飾られています。

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